Pulse

プライバシー

Pulse(以下「ボット」)が、どんな情報を、何のために保存するかの説明です。ボットを導入したサーバーの運営と、サーバーのメンバーの方に向けています。

保存する情報と目的

ボットは、サーバーの運営が有効にした機能に必要な範囲だけを保存します。

機能保存する情報目的
全般サーバー・チャンネル・ロール・ユーザーの ID と、各機能の設定設定を保存し、機能を動かすため
モデレーション警告(対象・理由・実行者・日時)、モデレーターのメモ運営が、処分の経緯を確認するため。メモは、モデレーターだけが見られます
操作ログ
(サーバーが有効にしたときだけ)
誰が・どこで・何をしたかの記録。削除・編集されたメッセージの内容を含むことがありますトラブルの調査のため。保存期間はサーバーごとに設定でき(既定30日)、過ぎると自動で消えます。ログを見られるのは、ボットの開発者だけです
認証ユーザー ID・ユーザー名・認証した日時。サーバーの設定によって、復元用のログイン情報(トークン)を暗号化して保存します荒らしの再参加を防ぐため。サーバーが失われたときに、メンバーを別のサーバーへ呼び戻すため
認証(端末の情報)
(サーバーが有効にしたときだけ)
IP アドレス・国・ブラウザ/OS/端末の種類・言語別アカウントでの再参加を見分けるため。認証ページで、本人に先に説明します。保存期間は既定90日で、過ぎると自動で消えます。サーバーの管理者だけが見られます
チケットチケットの会話の記録対応の履歴を残すため。運営が、閉じたあとも読み返せます
ギブアウェイ・リマインダーなど参加したユーザー ID、設定した予定抽選や通知を行うため

画面のアクセスについて

第三者への提供

保存した情報を、運営とボットの開発者以外に提供したり、販売したりしません。ただし、Discord と Cloudflare は、それぞれのサービスの仕組みとして、通信を取り扱います。

情報の守り方

削除・問い合わせ

この説明の変更

機能の追加などで、保存する情報が変わるときは、このページを更新します。